映 画

2018

MOVIX京都

 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト

  前作をほとんど忘れてしまっていて・・・。

 顔たち、ところどころ

  アートと生活の融合の面白いこと!

京都シネマ

 「心と体と

 「いのちの深呼吸

  弱いものイジメが横行する日本で、弱者に寄りそってくれる人が

  いることに、わずかながら救いを感じられた。

 「縄文にハマる人々

  九州国立博物館で天目茶碗よりも、火炎土器のかわいさにすっかり心を奪われた。

  完璧なものよりも、可愛いもの素朴なもののほうが親しみやすい分

  惹かれるということか。

  

出町座

 「不気味なものの肌に触れる

  ↓ 以下 勝手な憶測。

  ①千尋が直哉の恋人を殺さなければならない理由とは?

  ・直哉の恋人が千尋に抱く感情(好意)

  ・千尋が直哉の恋人に抱く感情(好意に応えてしまう気持ち)

  その二つ感情が直哉の心を壊してしまう激情だと

  千尋が理解したからか?

  ②直哉が千尋をかばった理由

   千尋が直哉の恋人殺害の真因は直哉の為だったから?

  こんな映画観たことない、すごい作品だ。

 「天国はまだ遠い」

  時を忘れ固唾をのんで、スクリーンにくぎ付けになった。

  個人的には長編「Happy Hour」にもひけをとらないと感じた。

  短編でこの破壊力。おそるべし。

 「寝ても覚めても

  印象的なシーンのひとつに麦と朝子がスマホを捨てるというのが

  あった。その行為で麦は仕事関係を、朝子は人間関係をご破算にする

  というものだ。スマホの破棄の一瞬で崩れさる脆い夢みたいな世界で

  私たちは普通に生活してる。とすると、冒頭のありえない一目ぼれの

  出会いも無いとは言い切れなくなるなぁ。

  人間はその場しのぎ感情や思いつき、気分、衝動、直感、本能といった

  理性よりはほど遠い短絡的な思考に支配されている気がした。

  だからといって、短絡的思考=いいかげん・適当には当たらないが

  人の気持ちはたえずゆれ動いていて、ときには予想できない動きもする。

  前半のチェーホフのくだりは濱口監督作品らしさを存分に感じられた。

  監督には無名な俳優で撮ってほしい。有名な俳優は、肩書や

  これまでの強い印象・情報が邪魔になって、映画に入りこめないのが

  今回わかった。

 「ペンギン・ハイウェイ

  心に残るジブリ映画なくなって久しいけれど、細田守監督に新海誠監督

  とこの映画の石田祐康監督がそのさびしさを埋めてくれる。

Tジョイ京都

 「続・終物語

 「search/サーチ

  パソコン画面上だけで終始するなんて、巧い。