2018/1

 1月 1日  9Km  今年の目標   月平均  150Km

                   年間     1800Km

       

              とりあえず今月一杯は膝サポーター装備。

              月光浴のため三が日は走る。

              ムーン・プリズムパワー!メイクアップ!

 

    2日  9Km  ウルフムーンゲット!戌じゃなく狼のごとく疾走!

              目標達成には怪我できない。

              →右足が弱いため、左足をより強く意識して走る。

              →衝撃とブレに注意。上半身は空中に固定。

              →前ストレッチ10分・後ストレッチ20分。

              →やはり右足甲腫れているような気がする。

               しばらくは9Km以上は走らず、様子見。

 

    3日  8Km  今日はお月様見えず。

              右足甲走行中に数回ピリリとしたので、-1Km。

             ↓

              翌日右足甲腫れと鈍痛で、長期休養(涙)。

 

    9日        入浴中に腫れている部分を強めにマッサージしていたら

              鋭い痛みが突如周期的に発生。

              頭痛薬バリファックス(バファリン廉価版)を服用するも

              一晩痛みで眠れずじまい。

             

   10日        大型病院(紹介状がないと保険外併用療養費1620円)へ。

              朝8時の初診受付から処方箋受取まで11時と約3時間。

              レントゲン + 採決採尿(痛風検査)

 

              結果

              過去の疲労骨折かなにかが原因で

              リスフラン関節付近の骨が分厚く形成されている。

              その為、靴と擦れて痛みが出やすいとのこと。

              痛み止めを処方してもらい、しばらく様子見。

 

              処方箋(ジェネリック)二週間分

             ・ ロキソプロフェンナトリウム(腫れと痛みの薬)

              ・レバミピド(胃薬)

 

              診療費 5510円 + お薬代 740円→ 合計 6250円

    

                              

           total  26Km

 

 

 

 

 

 

 

2017 / 〈10・11・12〉

10月 4日  5Km  記録開始

              記録する前は月間100km前後だと思われる。

    8日 18Km

   15日  5Km

   17日  4Km

   19日  4Km

   20日 10Km

   25日  6Km

   30日 24Km

   31日  6Km  total  82Km

 

 

11月 2日 10Km  腱鞘炎 → 症状 右足甲腫れ 痛みで靴履き困難

                  → 原因 30日の長距離

                       二日連続のJOGで疲労蓄積

                  → 休養期間24日

   26日 10Km  total  20Km

 

 

12月 1日  7Km

    3日 14Km

   12日 20Km  鵞足炎 → 症状 右膝内側から下側にかけて痛み

                  → 原因 時速10Kmとスピードの出し過ぎ

                           (時速9Km以上はJOGではなくRUN)

                  → サポーター購入を検討

                  → 休養期間13日

 

              気温2℃  指先から腕が寒さでしびれる

              → グローブの強化を検討

 

              鼻水で呼吸しずらい → 飲料携帯不要(走行時間2h)

   25日  6Km  膝の様子をみながらJOG              

   30日  5Km  ザムスト「EK-3」は店頭に合うサイズがなかったが

              様々なメーカーを試着しまくった手前

              やむなく「EK-1」購入し、装備

   31日  9Km  total  61Km

              ザムスト膝サポーター2日目。膝は大丈夫。

              早く買っとけばよかったと悔やまれる。

              痛みはないが、右足甲が腫れているような気がする。

              グローブは二枚重ね。二枚目は極薄のナイロン製。

              モンベル「U.L.シェルグローブ」 購入し、装備。

              手はかじかまなかったが、手袋を外すと結構蒸れていた。

              

 

 

 

 

 

 

 

 

Form

 

とにかく怪我が多い。長距離を走るのに適さない足の形状だ。もちろん筋肉が足らないのも要因のひとつだが、筋トレは苦手。なので足の負担が少ない走法を体得したい。タイトルの「53歳でも」という部分に惹かれ、以下の本を手にする。

 

 

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

 

 

参考にした点

・腕は上半身の免振装置。肘を60°ぐらいにたたみ、抱える。

 →肘を90°にして引き、体をひねって走っていた。

 

・走るとは宙に浮くこと。

・遊脚(宙に浮いた足の方)が振り出される重みで進む。

 →地面を足で引っ掻いて、前に飛ぶイメージだった。

 

・地面の反力を100%活かすため、頭・骨盤・着地点をそろえる。

・腰を水平に押し出す。上半身が弓なりのイメージ。

 →自分のフォームをみたことがないが、前傾姿勢だったような気がする。

 

 

実際に走ってみての感想

・地面から浮いたあと、遊脚の振り戻しの勢いで推進力を得る動きが新鮮。

・両腕を抱え免振装置にすることにより、上半身をひねらず体幹を使わないから

 体への負担がいつもより少なかったと思う。

・本書にあるとおり、腕の筋力がないうちは長時間の腕抱えはしんどかった。

・筋力をいかにつかわず、地面からの反力を活かしきる省エネ走法だと感じた。

 

 

 フルマラソン 世にもおそろしい世界記録

 

   エド・ホイットロックさん 85歳 3時間56分

                   73歳 2時間54分

    

   写真をみるかぎりでは、筋肉があるようには見えなかった・・・。

 

 走行距離のギネス記録

 

   高橋富夫さん 60歳 30日間 1965km → 一日平均 65.5km

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Foot・Leg

足紹介
・アンダープロネーション → O脚。膝を痛めやすい。
・エジプト型 → 日本人約8割の足型。
・外頸骨 有 → 日本人約2割が有する過剰骨。
・ハイアーチ → 衝撃が吸収されず、足底腱膜炎になりやすい。
 足履歴

 ・ジャンパー膝 → 新聞配達のアルバイトで両膝に発症。          

           スニーカーでの仕事が原因。以後、膝に自信がなくなる。

 

・有痛性外脛骨 → 2017年メタボ脱却すべくジョギング開始後すぐに発症。

          原因は靴の足幅の狭さ。

          シューズメーカーによってワイズが違うことを知る。

          (両足とくに右足)

 

・捻挫 → 捻挫レベルは第二段階。松葉杖生活の大変さを知る。

      夜のジョギング中、対向車のハイビームで目がくらんだところ

      足場の悪い舗装工事現場の路肩で踏外す。左足首の腱が伸びている。

 

・足底腱膜炎 → 長い停止状態からの動き出し一歩目に踵の内側に痛みがある。

         これは現在も進行形の症状。疲労骨折も懸念される。

         (右足)